日商簿記1級から
公認会計士への道





日商簿記1級>ブログの記録編 本試験5ヶ月前

ブログの記録編 本試験5ヶ月前

このページは、私のブログに書いていた『簿記1級今の時期の勉強は・・・(6月編)』をそのままコピーしたものです。
内容は、私が合格した第108回の本試験までの記録や現時点でこうやっていたらもっと簡単に合格できただろうにって言う考えなどを綴っています。ブログに書いている内容を知らない人がいるので、当サイトに移しました。

その内容へ↓

■ブログの記録『本試験5ヶ月前』

『第107回検定後、6月の勉強時間は34時間でした。この時間は去年、使用していた手帳に記録しておいたもので、1級の講義時間と自習時間を含めてあります。

その時の試験日が6月13日だったので、その日から月末まで、1日あたり1.5時間ぐらいしか勉強していませんでした。やっぱり試験終わりたててで、すぐに次の勉強という訳には行きませんよね。結構ダラダラしていたと思います。



また6月から飛ばしたところで11月にはバテルと思っていたので、8月末まではゆっくりし、9月から本気で取り掛かろう計画していました。その計画がうまくいったお陰か、9月から本試験までモチベーションを切らさず行けました。

だから次の試験の1級を受験される方は、11月までに何をしていくか計画を立てておくのもいいと思います。私の場合『6月はゆっくりする』、『7.8月は会計士の簿記〈2〉個別論点応用編原価計算 (4)管理会計編をする』と決めていました。

この問題集は簿記1級受験者にとってレベルが高めなので、問題を解くのに結構時間がかかると思います。でも考えてとくので、実力はめちゃめちゃつきますよ。それに簿記〈2〉個別論点応用編は簿記3級2級の範囲も含んであるので、まとめて全ての級を復習するにはもってこいです。

6月検定で惜しかった人は、これらの問題集を使って次回は確実に合格できるように練習をしておくのも良いと思います。私自身もこの書籍のお陰で合格できたと思っています



またこれらの問題集を試験直前ですると過去問のする時間がなくなるので、早いうちに手をつけておいたほうが良いと思います。できたら今の時期から9月中旬までにしておくのも良いと思います。そして9月末くらいから簿記1級の問題集や過去問をしていくような感じで私は取り組んでいきました。

そのように8月に難しい問題ばかり解いていたお陰で、9月からの1級の勉強は楽勝と感じたぐらい、自分でレベルアップしたのを覚えています。また、『会計士の問題も解けることができる』という自信にもつながりました。

今から思えば、私はあの時の勉強のお陰で今の会計士クラスに入ってからも講義には余裕でついていくことができています。また入門答練レベルではありますが簿記と管理会計は、関西エリアで上位10%に入ることができています。

ちなみに会計士受験生の方で11月の1級を受けられる方は、そのまま会計士クラスの勉強をし続けてください。会計士受験生は1級のみの受験生より、レベルの高い講義を受けているので、会計士クラスで1年勉強したなら1級レベルは難なく受かると思います。ただ、1級の本試験の1ヶ月前ぐらいから過去問をし、ある程度対策は立てておいて下さい。』



TOPへ

日商簿記1級試験の特徴 - 日商簿記1級の注意点 - 日商簿記1級の勉強法
  商業簿記・会計学 - 工業簿記・原価計算 - 過去問題集の必要性
管理人の経験談(原価計算) - 原価計算の攻略法 - 原価計算(本試験の意図)
独学者用の書籍比較 - 日商簿記1級テキスト - 日商簿記1級問題集
日商1級とおるテキスト - 日商1級とおるゼミ - 日商1級解き方ゼミ
 日商簿記1級書籍+α - 問題集の使い方 - 1級F&Q - 1級F&Q(2) 
ブログの記録編 本試験5ヶ月前 − ブログの記録編 本試験4ヶ月前
ブログの記録編 本試験3ヶ月前 − ブログの記録編 本試験2ヶ月前
ブログの記録編 本試験1ヶ月前 − ブログの記録編 本試験月